システム手帳・リフィル

段取り達人にとっての「システム手帳」とは?


段取り達人的システム手帳活用の目的(テーマ)は、「仕事のパフォーマンスの最大化」です。

人それぞれの職業や職種、環境があります。

また、性格も違えば体の仕組み、ライフスタイルも一人ひとり異なります。

そのため、基本的には自分で自分のパフォーマンスの向上の方法を見つけていくしかないと思っています。


ただ、方法は自分で考える必要はなく、情報を収集して自分がやりたいもの、気になったものをやってみて、効果があったものを習慣化させていくことが重要です。

そのパフォーマンスの最大化において段取り達人が重要だと考えているポイントは、下の3つです。

①時給を上げること

②習慣化

③目標達成

ブランド立ち上げのきっかけはシステム手帳リフィル


段取り達人というブランドを立ち上げるきっかけともなった最初の企画商品が、システム手帳リフィルです。

日本では、デフレの進行、企業間の競争、社会の変革といった様々な変化の中でコスト意識がどんどん高まり、労働環境が厳しくなってきていると考えています。 仕事が終わらず残業が続き悩んでいる方、仕事の仕方をきちんと学べずにただただ早くやろうと考えて悩んでいる方、人それぞれに仕事の生産性で悩んでいる方が多いのではないかと思います。 ブランドマネージャーである城森自身、長時間労働をしていた経験があり、なかなか仕事の生産性を上げられなかった一人です。 ただ、その中でもシステム手帳にとても助けられていました。おそらくこれがなかったら仕事の品質・スピード・コミュニケーションなど、あらゆる面で問題が出ていたと思います。 仕事の生産性アップに悩んでいる方に、その助けとなるサポートツールとしてシステム手帳を使っていただき、より良い人生にしていただけるよう、商品開発に向かっています。

なぜ綴じ手帳ではなく、リングタイプのシステム手帳なのか?


綴じ手帳は持ち運びしやすく、リングがない分、書きやすいのですが、総合的に判断してシステム手帳を選択しました。

具体的には下記の内容です。

①ページの入れ替えができるため、年をまたいでも挟んでおきたいページをずっと挟んでおける。順番を変えられる。

②カバーと中身を別々に購入できるため、カバーはデザイン・リフィルは機能で、という風に自由に選ぶことができる。

③付属品が多く、他のメーカーのものでもサイズさえ合えば使え、自分に合うものをカスタムできる。

④年・月の切り替え時期になると、綴じ手帳の場合は予定の書き込みに備えて2冊(現在と翌年)持っていないといけない。


綴じ手帳よりもリング金具がある分重くはなるのですが、システム手帳の用がカスタマイズしやすく拡張性があることが一番のメリットだと考えています。

デジタルツールではなくアナログの手帳にする理由は?


スマホのアプリやPCで使うようなツールではなく、あえてアナログの手帳を商品にした理由は、大きく3つあります。

すぐに書けること

これは色々なネット記事やリサーチ結果などでもよく出てくる理由ですが、自分自身ユーザーとしても、最も大きな利点だと感じています。

その他スマホやタブレットを使う上でのネガティブな理由としては、立っていると重くて腕が疲れる、落としたら壊れる可能性がある、充電を気にしないといけないということが挙げられます。

しかし、一方でアプリなどのツールでのメリットももちろんあります。他の人と情報共有できる、バックアップを取れる、データ化されているためデータとして活用できる、などです。

手帳は基本的には一人で使うものですし、失くしたり濡れたりする意味では手帳もスマホも一緒です。

②イメージが良い

これは仕事においてはとても重要なことです。

打ち合わせや会議で、スマホやPCでカタカタやるよりも、手帳にメモしている方が印象が良いです。

メモしているのだとわかっていても、何となくスマホだと嫌な印象を与えてしまうと思います。

逆に手帳にメモをしていると、真剣に話を聞いているのだな、きっときちんと仕事をするタイプの人なのだなという印象を与えます。

目的は同じことですが、相手に与える印象という意味ではアナログの手帳が良いと考えています。

また実際、多くのデキる人や経営者は手帳を持っている人が多く、管理職の人が使っているイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。

③身近にある

アプリやシステムなど、全く新しいものというのは誰でも抵抗があります。

見慣れているもの、使い慣れているものには親しみやすく、離れにくい性質があります。

また、もともと手帳やシステム手帳を使っている人は、仕事をきちんとしたいという考えを持つ方が多いため、すぐ書けるアナログにしました。